悲しみで花が咲くものか!
レコード大賞を見ていたら、森山直太郎の「生きてることが辛いなら」が作詞賞を取っていました。
作詞をした御徒町凧が会場に来てたけど、御徒町は「意味なんて大してないんだけど。」みたいな表情をしていたと僕は思うんだが、違いますかね。
意味なんてないのに勝手に周りが騒いで解釈してくれるって話は、海藤尊の「チームバチスタの栄光」でも書かれていましたが、ありがちな話ですね。
2008年は周りに勝手にイメージを作られてきた清原、桑田、野茂も引退した年ですな。
清原と桑田の人間ドラマはこんなところでは書き尽くせないけど、
野茂が「(引退は)悔いが残る」と言っていたのが心に突き刺さります。
というか、2008年の芸能を振り返ろうとすると、『金髪豚野郎』しか思い出さないのがとても残念です。
広末涼子が離婚したのも今年らしい。そんなの知らんがな。
デンジャラスの「のっち」がアメリカの大統領になったのも今年らしい。それは知ってます。
Perfumeの「のっち」がホットパンツを履き出したのも今年らしい。それは違うだろっ!!(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:ゴルァ!!
なぜ怒る。
なぜ怒るのだ。
なぜっ!
なぜっ!
うるさいっ。
Perfumeは紅白歌合戦で「チョコレート・ディスコ」を歌って欲しかったです。
僕は「チョコレート・ディスコ」が好きです。
あっ、そうですか。
はいはい。
良かったね~。
ということで、未曾有YOUの危機を迎えた2008年も終わりですよ、麻生先輩。
未曾有YOUの危機だけど、そんなときこそ「これでいいのだ!!」と叫ぶべきだと赤塚不二夫に教わりました。
タモリがアドリブで赤塚不二夫の弔辞を読んだのを見て、タモリが笑いを取る意欲のないヘラヘラしてるだけのオッサンじゃない、ってことが顕わになったと思いましたね。
本当の「現実」に直面してる人間だけがヘラヘラできるのでしょうよ。ヘラヘラせざるを得ないのでしょうよ。
周りに、分かってるふうに終始真剣な顔して講釈たれる奴がいたら、そんな奴のことは信用しないほうがいいと思う。そんな奴は何も考えていなくて、自分が何も考えてないってことにすら気がつかずに生きてるんだろうね。
「現実」は真面目に直面したら耐えられない、ってことにすら気がつかないほどなら、それはそれで幸せだろうけど。
そういえば、「悲しい言葉では何も変わらないんだぜ」って、サンボマスターの山口隆が『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』で歌ってた気がするね。
だからさ、「生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい」って歌詞に深い意味なんてないのよ。インパクトあって面白いから書いてるだけだって。
と「朝まで生つるべ」を見ながら勝手に解釈して騒いでみる。
つるべのちんちん、まだか。
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