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2006年2月

2006年2月23日 (木)

トリノオリンピック、クライミャーックス!

興奮しすぎてカミました。クライマックスね。

この前、僕はメダルの価値なんてオリンピックに占める割合のほんの一部に過ぎないことを言っちゃったわけですが、ちょうど日刊スポーツのサイトを見たら編集委員が「メダルなんて『うんこ』にすぎない」とかいってて笑ってしまいました。

まあ、でもメダルはうんこではないですけどね。
だって、もし、メダルがうんこだったら大変ですよ。
出すとき、かなり痛いですよ。
メダルは硬いですからね。
人間は痔を背負って生きる運命の生命体だということになってしまいます。
やっぱりうんこは柔らかいほうが良いです。
って、何を言わすか。
お下品ざますわね。

とか言ってる間に、女子フィギュアはすごいですねぇ。
荒川か村主のメダルはほぼ決定しましたな。うっほほーい。

SPはサーシャ・コーエン(アメリカ)の演技が美しすぎて驚きましたが。僕の中ではコーエンはいつも転んでるイメージだったんですけど。コーエンとイリーナ・スルツカヤ(ロシア)の金メダル争いに荒川も加われるかという楽しみも出てきました。

安藤美姫はかなり緊張でカチンコチンでしたね。
でも、これでメダルの重圧がなくなって楽に4回転飛べると良いですね。
ミキティの場合、(運悪く?)一度4回転が飛べてしまったがためにマスコミに4回転、4回転と騒がれ、プレッシャーに押しつぶされちゃった感もありますが、バンクーバーに向けて4回転の重圧からも解き放たれるといいですねー。
まあ、才能があるってのも大変ですな。

ところで、冬季オリンピックといえばエアリアルだろう!って僕は思ってるわけなんですが。
エアリアルは面白いですぜー。
何が面白いって、技の名前が面白いです。
ひねり技の名前が「フル」なんですよ。
それを組み合わせるから「ダブルフル・フル・フル」なんて技が登場します。
さあ、大声で海に向かって叫んでみましょう。
「ダブルフル・フル・フル・フル・フル・フル・フル・フルー」
興奮しすぎると、フリすぎてしまうので要注意です。

そんなエアリアルですが、女子はついに日本の競技人口がゼロになってしまったそうです。
唯一の競技者がトリノオリンピックで引退してしまったのでね。
マイナースポーツは経済的問題が大きいですから。
冬季オリンピックでなぜ日本は長野以降弱くなる一方なのか。
スノーボードとかの若い選手には国のために戦うという考えが足りないからだ(今のところのマスコミの多数派意見)とかいう意味不明な話で逃げるのではなく、根本的な問題を見直すべきです。

あと、スノーボードクロスは面白いですねー
とにかく選手が転びまくります。転ぶ。転ぶ。コロコロ転ぶ。雪の上を転びすぎて雪だるまになってしまわないか心配です。
女子の大会で金メダル寸前の選手が、ゴール手前で転んで2位の選手に抜かれてしまった時には、本当驚きました。

あと、どうでもいいけど、スノーボードのテレビ解説者・請川氏が面白いです。
すっごい楽しそうに解説してるのがいい感じなんですが、興奮するツボが良く分からないのがまた良いです。
請川さんは「アメリカはスノーボード発祥の地ですから」がツボらしく、これをいうと大興奮状態に突入するんですね。
請川さんと友達になりたい人は「アメリカはスノーボード発祥の地ですから~」と挨拶してみましょう。大親友になれるはずです。

カーリング女子は本当に惜しかったです。
「チーム青森」は世界選手権に日本代表として選ばれない場合は解散してしまう可能性も高いらしく残念です。個人的にはバンクーバーも見たいですが。
解散危機の原因はアナウンサーがマリリン(セカンド・本橋麻里)ばっかりえこひいきするからなんじゃないかと心配です。
マリリンが投げるときだけ「さぁ、マリリンショットだ!」ってマリリン、マリリン押してくるし、NHKは顔写真並べるとき、スキップ(キャプテン)でもないのにマリリンの顔写真が中央ですからね。まあ、確かにマリリン、ミニブタみたいでとてもかわいいんですけどね。(しかもマリリンは日本カーリング界を背負う逸材だそうです)

あと、カーリングは阿部晋也監督の見た目が女性みたいな若い人で、ミキコーチは名前とは違って男性でおじいちゃんなので、うかうかしているとどっちが監督でどっちがコーチだか間違えてしまいます。
ミキ・フジロイコーチは太った感じが「SLAMDANK」の安西監督の雰囲気を醸し出していると僕は勝手に思っていたため(冷静に見るとぜんぜん似てないですけど)タイムアウトのときにミキコーチが出てくるたびに、
「小野寺ー、たぷたぷしろー」
「小野寺ー、今がチャンスだー、たぷたぷだー」
と心の中で叫んでいましたが。
まあ、あんまり意味のない情報ですな。

アルペン回転では佐々木明が登場です。
いつも棄権しているような気もしますが、最後まで滑れれば上位に入ることもあるイチかバチかな感じが魅力です。
皆川とともに好調のようなので、要チェックや!

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2006年2月15日 (水)

メダルじゃなくて何が悪いっ!

いやぁ、岡崎朋美は惜しかったですねぇ~。キタと思いましたけどねー。でも、4位とはさすがだなぁ。4年後のバンクーバー五輪も「ちょっと考えます」だそうで、ただもんじゃないね。 
それにしても、スプリント種目で34歳が1位(ズロワ)と4位(岡崎)とはすごいです。

「佑」だけで「ゆうや」って読むよ、間違えないでね、でおなじみのびっくりドンキー及川も惜しかったけどなー。びっくりドンキー、最高の滑りでしたけどねえ。びっくりドンキー、もうちょっとでハンバーグだったんですけどねー。ドンキービールも欲しかった。

まあ、それはそうと、メダルとれないからって、惨敗だとかなんとかまるでメダルじゃなきゃ意味がないみたいに言い出す、メダル至上主義はいい加減やめてもらいたいものですね。
選手にはそれぞれ目標があるはずで、その目標を大舞台で達成できたらそれで素晴らしいやん、って思う僕は変なんでしょうか。

過去の実績だけをみれば上位の記録を持ってる選手だって、今現在の調子を見たらメダルには厳しいって選手もいるわけですよね。自分がそういう状況だってことは選手自身が一番分かっているはずなわけで。それでも、これまで積み上げてきた実績からして、メダルをとりたい、優勝をしたいと思ってオリンピックに臨んでいると思うんです。
それなのに、現状を無視して、過剰なまでにメダルだと騒いで、無用なプレッシャーを与えるのはどうなんですかね。
もし、リラックスして臨めれば、現状の実力以上の結果が出て、それこそメダルだって取れるかもしれないのに。

「がんばってくださいっていわれるけど、そんなこと言われなくても分かってるよ、っていいたくなる。」(今井メロ)

こんなこといいだしたのは、「とくダネ!」の小倉智昭が、最大でメダル23個という奇跡が起きてもありえない予想をした挙句、自分の予想が外れそうだとなったら、期待はずれだ、選手間のつながりが薄いのが原因だ、とのたまっているという話を聞いたからなんですが。
まあ、よっぽど視聴率を上げたかったんだろうね。
小倉さんには、前の記事にも書いた高橋大斗の父親を見習ってもらいたいです。一番メダルを取ってもらいたいと思ってるはずの親が、メダルよりも自分の力を出し切ることに主眼を置いてインタビューに応える意味が、小倉さんにはわかんねーんだろーなー

***

で、そんな偉そうなことをいっちゃった僕ちゃんですが、やっぱ誰かメダルが取れるとさらに嬉しいよなあ、ということで前半戦の後半の展望を。

まずは、今日からスピードスケートで、チームパシュートが始まるようです。まだ新しい競技なので、僕はワールドカップの試合を2試合見ただけなんですが、夏のオリンピックでいうところの自転車チームスプリントみたいな感じですね。
自転車はどうしても中野浩一の解説を思い出してしまうんですが、中野浩一というと僕の中でのイメージはアートネイチャーなんですよ。だから、チームパシュートを見てるときも、どうしてもアートネイチャーを思い出してしまいます。ずっと、アートネイチャーの髪が氷上を滑ってます。誰か助けてください。

カーリングは昨日から始まりました。見てると頭使って面白いですが、初戦はもう少しというところで逆転負けしてしまい残念でした。2戦目は勝ったようですが。カーリングは有利に試合を進めるために相手にわざと一点取らせたりするのがすごいですね。頭脳戦です。

っていってて気がついたんだけど、もしやサッカー日本代表のアメリカ戦も、わざと点を取らせてたんですかね?そうか、そうか。どおりで、DFがばんばんマークをはずしてたわけだ。アメリカのスピードについていけなかったんじゃなくて、わざと攻撃させてたんだなぁ~。あれじゃあ、ワールドカップで勝ち点ひとつも取れないだろうから心配してたんだけど、余計な心配だったなー。なるほどなー。

と、プロの選手であるサッカー日本代表には毒を吐きながら、男子フィギュア。僕は、どうしても前回金メダルのヤグディンの芸術性の高さが忘れられないんですが、エフゲ二・プルシェンコ(ロシア)の技術はとんでもないようです。フリーでは、ここはオレのリンクだぜーオリンピックはオレのためにあるぜー、ベイベーとか歌いだして、観客全員をプルシェンコ劇場に巻き込んでしまうつもりでしょうか。
高橋大輔もノーミスでいって欲しいですね。

男子モーグルはソルトレイクで野田鉄平が、転んでもあきらめずスキー板をはずしてまで斜面を登って再スタートした姿が忘れられません。今回は附田雄剛が予選突破だけでなく上位に食い込んでくれそうです。

しかし、国母と成田はバンクーバー五輪でのメダルを目指すといい、加藤条治は来季の無敗宣言。
若いもんは、すがすがしくていいのぅ~。

~つけたし~
ラグビー日本選手権・早稲田対トヨタ自動車には恐れ入りました。学生がトップリーグに勝つとはね。しかも、試合終了1秒前まで逆転の可能性があるしびれる展開。曽我部のトライに大興奮しました。早稲田生がラグビー、ラグビー大騒ぎするのが少し分かった気がします。

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2006年2月 9日 (木)

さあ、奥さん、トリノ五輪ですよ。(前半戦の展望)

いやあ、ついに始まるなあ。トリノオリンピック。大興奮だなあ。そりゃあ、大興奮しすぎて加護ちゃんもタバコ吸っちゃうよなあ。

で、本題に入る前に、村上ファンドの村上君が「(阪神株を外資に売って)ゴールドマンタイガースにしてやってもええんやでえ~」(村上ってこんなしゃべり方だっけ?)と阪神電鉄を脅していることに対して、遺憾の意を表明してやりたいね。元官僚の村上君にとって「遺憾の意」はよっぽど重たいものに違いないからな。びびってんぞー、びびってんぞー。ふっふっふ。

あと、マルチナ・ヒンギス復活にも触れておきたいです。いやあ、復活といっていいでしょう。特に、東レのシャラポワ戦は素晴らしかったです。わざわざ録画してまで見たかいがありました。
ただ、相変わらず、松岡修造の大興奮解説が気になったけどね。伊達公子と全然会話がかみ合ってないでやんの。伊達公子にヒンギスの話を振っておいて伊達公子がヒンギスの解説をしている最中に既に松岡修造はシャラポワの話をしてるからね。お前が振ったんとちゃうんかいっ。

で、そんないつでも暑苦しい松岡修造はノルディック複合日本代表の高橋大斗の両親の冷めた態度にショックを受けているようでした。
高橋パパは「息子は力を出し切って、それでメダルは取れないでしょう」とかいいだしちゃうからね。心の中では「そんな弱気なこと言ってどうすんだー」と激怒しながら高橋パパをボコボコに殴っていたに違いない松岡修造。高橋パパを殴る代わりに、桂三枝並みのオーバーアクションでずっこけてましたが。新婚さん、いらっしゃ~い

高橋大斗はジャンプで1位なのに距離で最下位とかいう凄いことをワールドカップでやってたからねえ。今はそれほど不調じゃなくなってきたとはいえ、厳しいですなー。どうにかジャンプで1位になって、距離は松岡修造に熱い気持ちをもらって気合で粘れば銅メダルくらいは取れるんじゃないかと思ってしまいますが。

JOCによると、今回大会のメダル目標を5個にしたらしいですね。まあ、目標としては妥当なんでしょうけど、金メダルの個数をいえないのがつらいですよねー。正直、金メダルはかなりゼロの可能性が高いもんなー

僕が勝手に金メダルを期待してるのは、ジャンプの伊東大貴とスノーボードハーフパイプの国母和宏です。

伊東はここにきて調子をぐんぐん上げてきてるんですよねー。ヤンネ・アホネン(フィンランド)とヤクブ・ヤンダ(チェコ)なんかが優勝候補なわけだけど、ジャンプは勢いがある奴が勝つからね。ソルトレイクでスイスのハリーポッターことシモン・アマンが前評判を覆して突如優勝したみたいになってほしいなあと勝手に思ってるわけです。

ハーフパイプは男子女子あわせて誰かがメダル取ってくれるだろうと期待したいですよね。まあ、圧倒的にアメリカが強いわけですけど(男子の金メダル候補アウティはフィンランドだけど。)そのなかでも国母はマックツイストやら何やらよくわかんない技でやってくれるんじゃないかと。成田童夢も注目なんだろうけど、童夢はしゃべり方が笑えすぎるんだよなー。ほにゃほにゃ言いまくってるからね。会話の半分が「ほにゃほにゃ」で構成されています。昨日も「ほにゃほにゃがほにゃほにゃ入れてるのを見てほにゃほにゃでは1080をほにゃほにゃいれていきたいとほにゃほにゃ。」って言ってました。暗号です。

世界記録保持者にはスピードスケート500Mの加藤条治がいるわけですけど。直前の試合からすると、メダルすら取れそうではないですが。ワールドカップ前半の勢いはどこへ行ってしまったんでしょう。あくまで風邪が治ったから大丈夫なのかな。ジョーイ・チーク(アメリカ)がめっちゃ絶好調だかんなー。
ソルトレイク五輪、「こけちゃいました」でおなじみのウォザースプーン(カナダ)もさすがにやりそうだしね。1月の世界スプリントでも一歩目でこけちゃってたけど、そろそろこけないで滑れるでしょう。って、世界のトップにいう言葉じゃないな、これ。

むしろスピードスケートは女子短距離の方が銅メダルの可能性があるんですかね。500はワンマンリ(中国)が恐ろしいほど強いけど、大菅小百合が調子を上げてきたようです。永久にオリンピックに出続けそうな岡崎朋美とスケート滑るよりまずは眉毛を書いてほしい吉井小百合もいるしね。吉井はお願いだから眉毛を書いてくれ。

あと、いきなり大会初日にあるモーグル女子も大注目ですね。ジェニファー・ハイル(カナダ)が強いのは間違いないんだけど、モーグルは見てると、全然知らない選手がいきなり優勝したりするんでね。上村愛子にもチャンスがあるんじゃないでしょうか。

それに、やっぱ、スキー板が空港についてなかったりと不運続きの里谷多英にもがんばってほしいですね。
「やったよ、多英~、やったよー」の大興奮した解説者の絶叫をもう一度聞きたいです。
まあ、里谷は、この絶叫を聞いて、
「だから、クラブでコーチとなんかやってないっていってるじゃないですか。あれは週刊誌のでっち上げですよ」って言うと思うけどね。

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2006年2月 3日 (金)

野村克也の功罪(かつら編)

遂に2月に入り、プロ野球キャンプインです。いやぁ~、早いもんですな。
セリーグは東京ヤクルトがなかなか侮れなさそうです。パリーグもロッテ・ソフトバンクの戦力が下がってきて面白くなるでしょうか。

そんな中、また最下位が確定しそうなチーム。その名も楽天ゴールデンイーグルス。結局、まともな補強といったら、ホセ・フェルナンデスくらいですか。まあ、ショートとセドリックもいるけど、セドリックはもう、おうちに帰っちゃったみたいですぜ。

ミキティ、もうちょっと、補強してくれよって感じですね。ドラフトも地域密着は素晴らしいんだけど、地域密着より先に戦力アップをしないと。ミキティ~

で、そんな中、楽天で唯一、話題なのは野村克也監督ですね。サッチーとそっくり夫婦でおなじみのブルドッグです。ソースをかけてやりたいね。

というわけで、今日の題材は野村克也元阪神監督、阪神時代の功罪についてです。

結論から言っちまうと、僕は野村克也をなかなかの名監督だと思ってるわけです。人格はひねくれすぎているけども采配はグレイト、総合的に判断して、監督としては名監督だろうと。野村の場合、人格非難と純粋な監督としての評価とが混合してしまうので残念だな、という感じですね。

まあ、一般的には野村家の人々はみんなマイナスの視点で見られてるんでしょうけど。でも、本当は、団野村は閉鎖的な日本球界の中にいる選手の夢を切り開いたパイオニアだし、カツノリも性格が良く後輩から慕われるムードメイカー的存在で打撃だけなら一軍にいてもおかしくないレベルなはずです。
まあ、カツノリが性格が良いのってはミステリーなんですけどね。よっぽど、かなり、相当、ベリー、両親を反面教師にしたんだろうと思います。

とはいっても、最近の阪神の監督の中でベストは誰だったかといえば、そりゃあ星野仙一ですわな。優勝してやめたんで更に英雄度が上がりました。岡田も仙一抜けるくらいにがんばってほしいですけど。岡田は、まだまだ全国区で知名度低いからねえ。僕が中学生のころ「岡田彰布」という名前の書いてあるシャープペンをもっていても、ほとんどだれも「あきのぶ」と読めなかったですから。今でも大して変わらんでしょう。東京はそういうところです。東京は怖いぞー。東京はお化けが出るぞー。

仙一がそんだけ素晴らしい闘将だったとしても、前の監督が野村じゃなかったら2年目に優勝って言うのは無理だったと、はっきりそう言い切れます。まあ、仙一なら遠くないいつかには優勝してくれてただろうけどね。

で、逆にここ最近の阪神の監督でワーストは、ムッシュムラムラじゃなかった、ムッシュ吉田(第3次)・吉田義男でしょうね。怪我で使い物にならなくなったアロンゾ・パウエルを中日から獲得し、地上5㍍地下3㍍がストライクゾーンだと思い込んでいる大豊を当時阪神では貴重なアベレージバッターの関川等と交換して獲得、当時は大降りして三振するのが大好きだった桧山を2番に据えるという最高の采配を見せてくれました。

ムッシュは山崎拓議員に負けず、愛人と変態プレイをしているなんて報じられたこともある大人物だったんですが、「集合時間に選手が9人そろっていることが珍しかった」というフランスでの監督の生活は国際交流としては素晴らしくても、プロ野球の最前線に復帰するには無謀だったという感じですね。

いまではムッシュ吉田はフランスの選手から「ヨーダ」と呼ばれていたなんて話を聞いて、ほほえましい感じになっているのがちょうど良いです。(そういわれてみれば、すごくヨーダに似てる)まあ、シーズン始まれば無理やり不思議解説を聞かされるけど。

ムッシュで思い出したんで、話は変わるけど、ムッシュかまやつの髪の毛ってかつらですよね?あれって、かつらじゃないんでしょうか?かつらだと思うんだけどなあ。かつらじゃないかなぁ。

更に、かつらで思い出したんだけど、マスコミなんかにも出てて有名な、ドリームインキュベータ社の堀紘一社長はかつらだっていう疑惑があるらしいですね。

僕は、「いかにもかつらそうな髪型の人はかつらではない」の法則を支持しているので、かつらじゃないと思うんだけどなあ。
でも、この「いかにもかつらそうな髪型の人はかつらではない」の法則は姉歯元建築士によって破られそうになったので、さすがにビビりましたね。
聞いたところによると、マスコミがアネハ元建築士のかつらのメーカーがどこなのか探そうとしてメーカーに問い合わせたら、どこのメーカーの担当者にも「うちのかつらはあんなに品質が悪くありません」と怒られたという話があったそうですが。
アネハさん、かわいそうに。
ユー、次、国会に呼ばれたときには、「俺はかつらじゃないぞー」と叫んじゃいなよ。
くれぐれも偽証罪に問われる宣誓をする前にね。

で、ドリームかつら社の堀社長ですけど。
ドリームかつらっていうくらいだから相当すごいと思うんですよねー。
これから、春が近づいて強風も吹くわけじゃないですか。すごいビュービュー風が吹くわけじゃないですか。
普通のかつらだったら飛ばされちゃいますよね。
でも、なんたってドリームかつらですから。中央部の頭皮との接着性はすごいんだと思うんですよ。

すごい風が吹きますよね。中央部は髪と頭皮がしっかりくっついてますよね。でも毛先はやっぱ遊ばせてるわけですよ。
そうすると、かつらの毛先がくるっくるくるっくる回るんじゃないですかね。すっごい回るんじゃないですかね。すっごいスピードで回転しちゃうわけですよね。
最終的には、遠心力が出てきて、そのうち浮力なんかも出てきて宙に浮いちゃったりするんじゃないですかね。

♪そーらをじゆうに、とーびたいなー。
はいっ、ヅラコプター♪

やっぱ、ドリームかつらはすごいです。なんたって、空を飛べるんだからね。

夢あるねー(BY猫ひろし)

しょーりゅーけん(BY猫ひろし)

らっせらーらっせらー(BY猫ひろし)

って、猫ひろしを押しとけば、野村克也のことは忘れてもらえるんじゃないかと思ったんですが、ダメですか。そうですか。
にゃあ、「野村克也の功罪」はまた(後編)で。具体的に書いてみたいと思います。

参考文献:ttp://ton.2ch.net/hage/kako/998/998288913.html

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