夏、カッコいいのは攻める天才
月刊『KING』 7月号。http://www.x-king.jp/index.html
今月の月刊『KING』の特集は「BOYS OF SUMMER」らしいのですが、で、結論は、「夏、カッコいいのは攻める天才」。
普通、雑誌の特集って言ったら、夏になってお手軽になれるよねってものが結論になると思うんだけど、月刊『KING』は「攻める天才」になれ!とBOYSに言うわけですよ。
BOYSはこれをみて、「よっしゃあ、今年の夏は攻める天才になるぞぉ」とか決意を新たにしちゃうわけですよ。
大丈夫か、BOYS。
この雑誌、すごい気になってるのは、「アニキング」として中村紀洋が紹介されてるんだけど、それと同時に「KING3兄弟」として、リリーフランキーと瑛太と福山雅治が紹介されてるってことですかね。
どういう兄弟構成ですか?
3兄弟に中村紀洋が入れてもらえてないということは、中村紀洋は誰のアニキなのですか?
本当は「KING4兄弟」なのではないですか?
なぜ中村紀洋を兄弟から外そうとするのでしょうか。腹違いの兄弟だからリリーフランキーにいじめられるのでしょうか。ひどい話です。
ちなみに、「攻める天才」として紹介されている有名人のなかには「藤岡弘、」の名が。
なんで名前の最後に「、」がついているのかなんて聞いたらいけないのです。
日本男児たるもの名前の最後に「、」がつくのが当たり前なんじゃー。
はい。そういうことです。
月刊「KING」のHPを見ていたら「藤岡道場」を発見。おそろしくシュールで、大して笑えないのでますますギャグとの境界線が謎。
日本刀振り回してるのはさすがに「藤岡弘、」としてはマジなんじゃないかと思うんですが、日本刀使って剣道みたいに頭かち割ろうとしてるんだよね。なんなんでしょ。日本刀のメリット全否定だね。まあ、どうでもいいけど。
「KING」のHPのトップページ(動画をSKIP後)には「これがグレートBな男、百か条」というのがあって、必見です。
http://www.x-king.jp/index.html
たまにぜんぜん意味わかんないのが入ってます。
「うっかりアブトロニクスを買ってかなり後悔。」とかね。ネタ、古いし。
ただ、意外に、俺、「グレートBな男」だぜ。67番とか。
すげえな、俺。
「攻める天才」になれるかな?
でもさ、でもさ、
「グレートBな男」がなんなのか全然わかんないんですけど。
Aじゃなくて、Bってのがちょっと残念な感じを既に表してて、ちょっぴり不安。
ちなみに、「KING」とは、何かというと、「日本男子に、見果てぬ夢に向けて着火する新雑誌。それが『KING』です」とのこと。
日本男子、日本語の使い方、変ですね。
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