趣味

2012年7月15日 (日)

へルタースケルター 90点

蜷川実花は鬼です。馬顔じゃない。鬼顔だ。
自分の映画のために沢尻エリカを食い物にしやがった。

そりゃあ、こんだけ自分とシンクロする演技させられたら頭おかしくなるだろうよ。
センスの悪いひまわり柄のキャミ着たくなるだろうよ。

最初は浜崎あゆみにオファーしたっつうから蜷川実花の悪意は本物ですね。
渋谷に場面設定しちゃったりして本当は浜崎あゆみで撮りたかったんだろうけど。
そりゃ断るだろうよ。

テーマ曲が浜崎あゆみなのは凄いっつうか何つうか。
蜷川実花の意図はよく伝わったけどね。

それにしても、エーベックスは本当のアホなのか。それとも浜崎あゆみは終わったと思っているのか。
エーベックスがアホすぎて蜷川実花の悪意に気付かなかったんだとすると、いくらなんでも浜崎あゆみがかわいそう。
まあ、所属事務所に終わったと思われてても十分かわいそうですが。いわゆる一つの用済みって奴か。

岡崎京子の漫画を十分消化してる映画だと思います。
蜷川実花も沢尻エリカも漫画の意味を完璧に理解して映画を作ってる。
テーマが「欲望」っていうのは言葉のチョイスにやや違和感を感じますが。
欲望っつかそれが人間そのものなんでしょうよ。

沢尻エリカは頭の良い誠実な子なんじゃないかと思います。
そうでなきゃこんなに真正面から役にぶつかれないでしょう。
もったいない。

へルタースケルターは「神様はなぜ最初に若さと美しさを与えて、それを奪っていくのかしら」とかなんとかって言葉に全てが詰め込まれているわけで。
蜷川実花が意外にうぶな答えを与えてくれてます。
答えっていうか慰め?

まあ、蜷川実花が映画監督としての才能を見せたのは間違いないと思います。
お見事。
蜷川実花は沢尻エリカに足を向けて寝られないね。

何度も言うけど、沢尻エリカ。
こんなに演技力と存在感があっても自ら潰れてゆくのか。
もったいない。
心の底からもったいない。

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2010年6月 1日 (火)

D&G、日本から撤退

来年1月末でD&Gを日本から撤退させるとドルチェ&ガッバーナが発表。

あいたたた。

まあ、店行っても、売れてないよなーって気はしてたんですけど。価格設定つうかターゲットが合ってなかった気がします。(富裕層には質が悪く、中間層にとっては高すぎる。)

ドルチェ&ガッバーナ自体伊勢丹新宿店から消えてたりして、伊勢丹からいなくなるなんて相当やばいんじゃないかと思ってたんですが、まさかD&G撤退とは思いませんでした。
中国では頑張るんだって。ぐすん。

朝日新聞によると、模倣品が多いのが厳しいらしい。
朝日新聞は、模倣されるのはブランドのブランドたるゆえん、みたいな意見も載せてますが。
にしても、中国の方が模倣はひどいんではなかろうか。
日本とは違って、中間層がいないから、模倣品の需要がそんなにないってことか。
あるいは、単に富裕層に売れれば、結局は、模倣されようと関係ないよ(日本が模倣品天国だから撤退するっていうのは単なる負け惜しみ)ってことなのか。

ドルチェ&ガッバーナとD&Gは違うブランドだと思っていた者としては残念な限り。
来年からは、せこいライセンス商品しか手に入らないのか。
D&Gのデザイン、カッコいいのに。
セカンドラインなんかじゃないのに。
ドルチェでは代用できないんだがなー。

どうでもいいけど、ドルチェ&ガッバーナはもうちょっと店員の教育をした方が良いと思います。
明らかにラグジュアリーブランドとはレベルが違う気がします。

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2008年9月10日 (水)

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」雑感

久しぶりにブラボーな映画と出会いましたよ。

主人公の青年の生い立ちと信条には同情も共感もできないし、幸せや自由は窮屈な人間関係の中にこそある、なんてことは普通の人は十代の半ばの頃には(少なくとも頭では)解ってんじゃないのかと思うけど、そんな使い古されたメッセージがこの映画の主題ではないことは明らかですね。

主人公の青年自身も薄々「自由からの逃走」にすぎないと解っていながらの「蛮勇」には軽い嫉妬すら覚えます。

アメリカの広大な大自然とアコースティックな音色が、主人公の青年の溢れ出す青い感情の行き先の必然性を露わにし、生への疑問を忘れてしまった観客の感情を刺激する。

オススメ。

ストーリーは公式ホームページでどうぞ。

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2008年8月17日 (日)

織田裕二風に言うと。来たーーーっ!!

速ぇぇぇぇーーー。
ウサイン・ボルトの速さにビビるね。
せっかくなら最後まで全速力で走って何秒出るかやってもらいたかったのにって思ってるのは素人なのかな。
まあ、興奮してるし記録なんか問題じゃないのか。

「最後は世紀の『欽ちゃん走り』ですよ!!」
NHKのアナウンサー、一押しらしく連呼。なぜそこで笑わせようとする。

ウサイン・ボルトに興奮しすぎたので野球の日韓戦は気にしない。
マイケル・フェルプスの大逆転もすごかったけどまだ気にしない。
塚原直貴は名前も目も池谷直樹に似てるけど気にしない。

塚原はそのうち10秒切ってくれそうでめちゃくちゃ楽しみ。

で、舛添要一大臣様が男子柔道を批判して「おれにやらせろ」「情けない」って言ったらしいですよ。
「やれば?」っていう。
「最後の一人まで年金がどうの」って言ってた嘘つき大臣の方がよっぽど情けないんじゃねーの、っていう。

その男子柔道の石井慧がむちゃくちゃ(っていうか青)すぎて、また篠原信一がイラッとしてましたね。
「どっちかっていうと、石井はしゃべらない方がいいですね」って。

まあ、でも内柴も石井もどっちかっていうと「柔道」にこだわらずに「JUDO」を取り入れてる二人なので柔道界的にはなかなか難しそうな感じですね。

スエマエだかマエスエだかはわかりませんが、バドミントンの3位決定戦でフジテレビが平井理央の恐ろしいほどグダグダな実況を僕らに聞かせてくれましたよ。
「最初の一点が取れてよかったですねっ。(はぁと)」って。(本当は相手に一点入ってた。)

あれを聞くと普段実況してる本当のアナウンサーってすごいなあって思うけど。
実況って簡単そうに見えるけどそんなことないんだってことが分かりました。
って、平井理央は本当のアナウンサーではないんだっけ?

それはそうと、フジテレビが中継を途中でやめたのが怒られてるらしいですね。
僕もどこの局でやってんだ、ってあわあわ探してたクチですが
ただ、NHKが生放送できる権利もってたのに、野球の日本オランダ戦の放送を選んだことの方がおかしい気がしますがね。日テレで放送してんのに!(むしろフジは途中だけでも平井アナの恥ずかしい実況で生放送してエライ!)

なんかなぁ。民放と話し合ってるくせに同じの放送する意味が分からん。地上波とBSは違うっていう論理が理解できん。デジタル大使のクサナギ君に怒られるぞ。

お願いだからNHKは視聴率なんか気にせず、幅広く放送してください。
視聴率気にしなくていいのがNHKのいいとこなのに。民放よりマシなのは明らかなんだから変な批判は気にすんな、といいたいね。

っていうか、そのあとVTRで放送する予定あるんならメダル獲得をテロップで速報しないで欲しいけどね。

・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、スエマエオグシオがすごい仲が良いのと対照的に仲が悪そうな感じがたまりません。

「馨とやってこれたことが一番輝いていたので。だからこのメダルも金メダルだと」
姉妹での金メダルをあれほど欲しがっていた銀メダリスト・伊調千春の笑顔がたまらない。

にしても。

福島千里は頭が弱くて天然なのか気が強いけどしゃべりかたがおっとりしてるだけなのか分かりませんね。(多分後者)

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2008年8月 9日 (土)

北京五輪、開幕。-谷村新司えらい老けたね-

「あっ、日本選手が終わったら次に行っちゃうんだ」
中居正広、日本選手がメダルを取れないと見るや金メダル争いが決着してないのに放送をやめてしまったTBSをチクリと発言。

せっかく五輪なんだから普段見れない競技を楽しもうよ、っていうことでしょうな。
やるじゃん。
ハゲを隠さない髪形といい、確固たる地位を築いた中居君の自負が感じられます。
この自負が「オレなら何をやっても許されるんだ」みたいな変な方向に行かないといいですね。

「外国人でも初戦は緊張したりするようですね。」
フジテレビ長坂哲夫アナウンサー発言。

うん、そうだね。外国人も人間らしいよ。

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谷亮子、負けちゃいましたね。めちゃくちゃ残念。
金とって欲しかったなぁ。最後の一本はホント見事だったけど。
こんなこともあろうかと試合前にブログかいといてよかったというかなんちゅうか。う~む、なんともいえんな。
残念。

体操の冨田洋之も個人総合決勝に進めなそうで。

やっぱ、アテネほどにメダル量産とはいかなさそうですね。
マスコミがメダルメダル騒ぐのは不愉快だけど、選手がいい結果出せればそれは素晴らしいことなんだけどね。まあ、これからですね。

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2008年8月 6日 (水)

〔北京五輪開会記念〕田村亮子(谷亮子)とナンシー関

8日は北京五輪開会だよ、ということでね。
「ママでも金」を果たすであろう谷亮子のお話。

ナンシー関 大ハンコ展」にあわせて書こうと思っていたお話ですが。

ナンシー関ってのは誰かっていうとね、女性のテレビ批評家ですよね。
めちゃくちゃすごいテレビ批評家。
今でも、テレビ批評のコラムを書いてる人はたくさんいるけど、全然足元にも及ばないくらいすごい。
部屋にテレビを6個だか8個だか置いていっぺんに全部のテレビ局見てるらしいんだけどものすごい批評力。やばいね。

かつ、消しゴム版画家。
消しゴムに版画で芸能人の似顔絵書くんだけど、これがまたすごいの。
なんで消しゴムに版画書いてんだよって、そんなツッコミしてる暇もないくらい似てる。
天才。

でも太りすぎて39歳で死んだけどね。

そんな天才・ナンシー関がね、徹底的に批判してたものが二つあるんだよね。

それがね、田村亮子(谷亮子)と「笑っていいとも」。

ナンシー関がね、田村亮子(谷亮子)を徹底的に批判してた理由はね、要するに「田村亮子は、自分を中心に地球が回ってると思ってやがる!」ってことでした。
全てが自分の思い通りになると思って、それを公言している田村亮子(谷亮子)を批判していたわけですね。

いや、嫉妬してたんだな。
ナンシー関は。

ナンシー関は間違いなく超天才だけれども、39歳で太りすぎて死ぬまで独身だった。
めちゃくちゃ太っててメガネかけてて黒の長髪で、いわゆるオタクッぽい感じで、見るからに男が近寄らなさそうな外見だった。

別にね、ナンシー関も大して男なんかに興味がなかったのかもしれない。
でもね。

田村亮子(谷亮子)だけは許せなかったんだな。

・・・・・・・・・・・・・・・・

名字を変えるっていう行動はね、社会からの排除を意味してるんですよ。
「家」に入って嫁になることと「社会」とが両立できない時代。

結婚して名字を変えるのが普通女性なのは、女性は普通仕事を続けないからです。
続けないというより続けて欲しくないからです。
「女は仕事なんかしなくていい!家を守れ!」そう思ってるからです。

それなのに、田村亮子は叫んだんだな。

「谷でも金!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

谷佳知。
アトランタオリンピック銀メダリスト。アテネオリンピック銅メダリスト。
オリックスの全盛期をイチローとともに支えたスター選手。
最多安打王、盗塁王獲得。ベストナイン5回、オールスター出場6回。

・・・・・・・・・・・・・・・・

現在、読売巨人軍に所属する谷佳知と結婚してもなお、実は田村亮子は「名字」を変えていなかった。
もちろん、田村亮子は谷亮子になったのだけれども。

「名字」が変わったのは谷佳知の方。
彼は結婚して「谷亮子の夫の谷佳知」になった。

それなのに谷亮子を世間は誰も批判しない。
それが当然かのように。あたかも谷亮子を中心に地球が回っているのだと主張する谷亮子を世間は誰も批判しない。

なぜ?谷亮子は、谷亮子は、「家に入る」ことを拒絶している日本社会への反逆者なのに!
名字が変わったくらいで騙されるんじゃないわよ。
いつもみたいに、批判しなさいよ。
「女は家に入っておとなしくしてろ」って谷亮子にも言いなさいよ。

ナンシー関の怒りはそこにある。

松嶋奈々子と結婚して反町隆史は「松嶋奈々子の夫の反町隆史」になった。
でも、松嶋奈々子はまだ、松嶋という「名字」にしがみついている。
その点で、まだ松嶋奈々子は日本社会に反抗的である。

名字が変わって家に入ったのに、仕事を続けている。
それも超一流の第一線を。
それが谷亮子が日本の女性で唯一成し遂げた偉業。

それでも、谷亮子は満足しない。

「ママでも金!」

あろうことか。谷亮子は子供まで産んだ。
「野球選手と結婚し子供を産み幸せな家庭を作り、自分の仕事も目標達成。」
それがこの日本で当然のことかのように。

だから天才・ナンシー関は天才・谷亮子を嫉妬した。

この日本に女性として生まれながら、全ての幸せを掴もうとする谷亮子を?

否!そんなばかばかしいことじゃない。

日本で女性が仕事を成し遂げるためには日本社会に反抗的である必要がある。
当たり前だけど、日本社会が女性に望んでいるきちんとした家事をする「良き妻であり良き母」は、社会での「仕事」とは両立できないのだから。

それなのに、谷亮子は日本社会に従順そうな顔をして名字を変えて家に入ったふりをして仕事を続けている。
そんな日本社会にとっての「良い子」を演じきれる谷亮子の天才的な演技力にナンシー関は嫉妬したのだ。

2008年8月9日20時過ぎ、柔道女子48kg級で谷亮子はママとしてオリンピックの金メダルを獲得する。
それがあたかも当然のことのように。

そして谷亮子は「日本的な良い妻であり賢い母であること」と「キャリアウーマン」とが両立するという国家的な大嘘を宣伝することになる。

だからナンシー関は天国でこう言うに違いないのだ。

「谷亮子よ、わたしは本当は家のことなんか何もしてないし夫のことなんか放ったらかしなんです、とテレビの前で言いなさい。わたしはキャリアウーマンであって皆さんが期待するような良妻賢母ではないのよ。キャリアウーマンが良妻賢母でありえるはずがないでしょ!、と言うべきなのよ」、と。

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2007年10月 7日 (日)

探偵・癸生川凌介事件譚

久しぶりにブログを書いたといっても、亀田興毅がエリカ様の態度が悪いと苦言を呈したというニュースが面白かったからではありません。

安倍さん、やめないでね、といってあげた(上から目線!)のに、お腹が痛くなってやめてしまいましたね。
胃腸が弱い、って。
山根君か!
いや、ちびまる子ちゃんの話ですが。

で、表題の「探偵・癸生川凌介事件譚」は携帯アプリのゲーム。
http://www.genkimobile.jp/topics/s_kibukawa/index.html

面白いです。
推理ゲームってことになってますが、推理ゲームの部分よりも人間ドラマの携帯小説として楽しむと面白いです。(BGMは絶対ONで。)
普通にオススメ。

1作目から3作目は普通に推理ゲームなのでそれほど面白くないけれど、そこで世界観を認識した後に、4作目の「白鷺に紅の羽」と8作目の「五月雨は鈍色の調べ」をやると普通に泣けます。めっちゃ切ない。
「ええ話やーん」と関西弁で泣いてること間違いなしです。

そのほか「永劫会事件」や「仮面幻影事件」も社会問題を踏まえて結構練って作られてて面白いです。刑事事件好きの人は楽しめる気がします。

生きることと死ぬことと恋愛と憎悪と人間の欲望が犯罪を通して全て濾過して純粋な形で目の前に出てくる感じ。

まさかちょっとした空き時間を使った気分転換の携帯電話のゲームごときで一流の小説を読んでるような気分を体験できるとは。

最近ちょっぴり女性不信の僕ですが、ちょっぴり癒されました。ただ、フィクションの世界にしか、純粋な恋愛が残ってないとなると悲しい限りですね。いや、そんなことはないと信じたい。

なんだ、このまとめ方は。恥ずかしい奴だな。おれ。

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2007年6月19日 (火)

夏、カッコいいのは攻める天才

月刊『KING』 7月号。http://www.x-king.jp/index.html

今月の月刊『KING』の特集は「BOYS OF SUMMER」らしいのですが、で、結論は、「夏、カッコいいのは攻める天才」。

普通、雑誌の特集って言ったら、夏になってお手軽になれるよねってものが結論になると思うんだけど、月刊『KING』は「攻める天才」になれ!とBOYSに言うわけですよ。
BOYSはこれをみて、「よっしゃあ、今年の夏は攻める天才になるぞぉ」とか決意を新たにしちゃうわけですよ。

大丈夫か、BOYS。

この雑誌、すごい気になってるのは、「アニキング」として中村紀洋が紹介されてるんだけど、それと同時に「KING3兄弟」として、リリーフランキーと瑛太と福山雅治が紹介されてるってことですかね。

どういう兄弟構成ですか?

3兄弟に中村紀洋が入れてもらえてないということは、中村紀洋は誰のアニキなのですか?

本当は「KING4兄弟」なのではないですか?

なぜ中村紀洋を兄弟から外そうとするのでしょうか。腹違いの兄弟だからリリーフランキーにいじめられるのでしょうか。ひどい話です。

ちなみに、「攻める天才」として紹介されている有名人のなかには「藤岡弘、」の名が。

なんで名前の最後に「、」がついているのかなんて聞いたらいけないのです。
日本男児たるもの名前の最後に「、」がつくのが当たり前なんじゃー。

はい。そういうことです。

月刊「KING」のHPを見ていたら「藤岡道場」を発見。おそろしくシュールで、大して笑えないのでますますギャグとの境界線が謎。
日本刀振り回してるのはさすがに「藤岡弘、」としてはマジなんじゃないかと思うんですが、日本刀使って剣道みたいに頭かち割ろうとしてるんだよね。なんなんでしょ。日本刀のメリット全否定だね。まあ、どうでもいいけど。

「KING」のHPのトップページ(動画をSKIP後)には「これがグレートBな男、百か条」というのがあって、必見です。
http://www.x-king.jp/index.html
たまにぜんぜん意味わかんないのが入ってます。
「うっかりアブトロニクスを買ってかなり後悔。」とかね。ネタ、古いし。

ただ、意外に、俺、「グレートBな男」だぜ。67番とか。

すげえな、俺。

「攻める天才」になれるかな?

でもさ、でもさ、

「グレートBな男」がなんなのか全然わかんないんですけど。
Aじゃなくて、Bってのがちょっと残念な感じを既に表してて、ちょっぴり不安。                                                                   
                                                                            ちなみに、「KING」とは、何かというと、「日本男子に、見果てぬ夢に向けて着火する新雑誌。それが『KING』です」とのこと。

日本男子、日本語の使い方、変ですね。

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2007年5月20日 (日)

あそこにはミッキーとプーがいるでしょ。特にプーがすごいのよ。

電車の中にて、おばさん発言。

いやあ、不良ですよ。不良。不良のおばさん、発見!!ですよ。

なんてったって、くまのプーさんを呼び捨てですから。くまにさん付けしてられっかよー、かったりーんだよー、べらんめー、ってことでしょうか。怖いですねー。恐ろしいですねー。

なにがおばさんにくまのプーさんを呼び捨てにさせるのか。よっぽど嫌なことがあったんでしょうね。くまのプーさんをプーにしてしまうほどの嫌なことってなんでしょう。

氷川きよしに「ババア、うっせーんだよ」って言われたのかな。
みのもんたに「奥さん、腹黒いねー」って言われたのかな。

くまのプー。

そう言っただけで、あのかわいいプーさんが一瞬にして無職の腹が出てるおっさんに様変わりですよ。

子供の夢はもずくとなって消えました。もくずのことですが。

くまのプーは無職でお金がないので強力な爪で店員を脅してハチミツを強盗しましたとさ。食事をした後、爪楊枝でシーハーシーハーしましたとさ。
めでたしめでたし。

くまのプー。

もしかしたらこのおばさん、くまのプーさんの友達なのかもしれませんね。

確かに、おばさん、全身黄色かった気がします。赤いマントもつけてた気がします。おばさん、赤いマントつけてるのに服は何も身につけてなかった気がします。あくまで記憶なので定かではありませんが。

くまのプーさんといえば、まず最初に誰もが思い出すのが、全裸に赤いマントですよね。くまのプーさんといえば全裸に赤いマント以外特徴は何もないといっても過言ではありませんから。

そうか、あのおばさんはプーさんと「全裸に赤いマント」仲間だから呼び捨てなのか。

くまのプーさんが全裸にエプロンじゃなくてよかったです。

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2007年5月 8日 (火)

モテるオヤジはメガネがちょい”伊達”

『LEON』6月号見出しより。

最近、どうも自分の器がますます小さくなってる気がするんですよね。
もともと蟻んこのように小さい器がますます小さくなってるなんて。
なんて大変なことざましょ。

そういうときこそ、『LEON』ですよね。
なんてったってオトコのバイブルですから。世界のあらゆる問題は『LEON』で解決できますから。

そんな『LEON』の見出しときちゃあ、見逃すわけにはいかないですよね。

「モテるオヤジはメガネがちょい”伊達”」

伊達ですよ。伊達。伊達がちょいとかけてるメガネ。

そうですよ。伊達が片目だけに掛けてるあれですよ。黒い奴。独眼竜政宗ですよ。菊正宗じゃないんだよ。独眼流政宗だよ。

伊達政宗は木から落ちたときに勢い余って目が飛び出ちゃったんで食べちゃったって言い張ってたんだよ。面白いギャグですね~。

で、伊達政宗のメガネ。メガネ掛けてるのに前が見えないというこの自己矛盾こそがオトコの勲章だと、こう我らがジローラモ様はおっしゃるわけですよ。最高じゃないですか。これこそオトコじゃないですか。

しかも『LEON』6月号の見出しには

「かけてもかけなくってもカッコいいんです!」の文字が。

くわーっ。たまんねえなー。メガネかけねえのかよー。
かけてないメガネをもアピールしちゃうわけよ。わかる?この大人のオトコの輝きが?

しかも、すごいよ~。「伊達」にフリガナとして「だて」って書いてあるんだよ。

『LEON』の読者は「伊達」を「イダチ」って読む前提ですよ、これは。
メガネがイダチですよ。
ちょいイダチ。

イダチマサムネ。かっこいいオヤジ。ステキだ。

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