サッカー

2010年5月13日 (木)

もうすぐサッカーワールドカップ

ワールドカップ予備登録選手に、MF小笠原満男(鹿島)、DF槙野智章(広島)、DF徳永悠平(FC東京)、MF石川直宏(FC東京)、FW前田遼一(磐田)、FW田中達也(浦和)、MF香川真司(C大阪)。

予備選手に魅力的な選手が多いように感じるのは、素人判断ですか?

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2008年8月24日 (日)

G・G佐藤よ、下を向くな!〔北京五輪閉幕へ〕

うーつーむくなよ、振ーり向くなよー、と言いたいですね。
G・G佐藤の顔みて、君は美しい、とはちょっと言えねえけどなぁ~。

星野JAPAN、メダル的には残念でしたが、
キューバ戦以降の仙一の采配は、プロセスとしてかなりグッドなものだったと思うのでここで擁護しておきます。

村田やG・G佐藤を使い続けたのも、ダルビッシュを準決勝で使わなかったのも、全くおかしいことじゃなかったと思いますね。

外野手が4人しか選べない中で、G・G佐藤は打撃面を考えて選んで当然の選手だったはずです。守備がまずいのは分かりきっていたことで仕方なかったはずです。
村田修一にしてもそう。今の日本プロ野球の中で村田よりも良いパワーヒッターはまずいないでしょう。

機動力中心の選手ばっかで打線を構成すれば勝てた、なんていう人がいるけど、「バカも休み休み言え」と言いたいですね。
日本人のように圧倒的なパワーがない状態で、近代野球は投手優位の時代です。スコアラーが投手を緻密に分析して、それでやっと打てるんです。
国際試合で初めて見る投手を誰だってそう簡単に打てるもんじゃない。
どうしたって、事前準備をそれほどせずに、同じようなレベルのチーム同士で戦えば点なんか取れっこないんです。
その中で数少ない長打力は絶対的に必要なんです。

全員1番か2番打者みたいな打線にしたって、打てなきゃ点が取れるわけがない。
もし点が取れなかったら、それこそ恥ずかしい。
サッカーで10人全員DF(+GK)で自陣のゴール前に90分間居続けてるようなもんです。
なにやってんだ、って話です。
そんなん野球の魅力がなくなっちまうよ。

ダルビッシュ有を準決勝で使わなかったのも当然です。
マスコミはダルビッシュを大黒柱とかいってるけど、和田杉内成瀬と比べて特別良い投手と言うわけではないですよ。みんな同格です。
そりゃ、新聞でダルビッシュの成績を数字としてだけ見てる人は一人ずば抜けた大投手だと思っちゃうのかもしんないけど。

少なくとも、直近の日本代表のエースである松坂大輔上原浩治(最盛期〕と比べてそれと同レベルの投手になっているわけではないのは明らかでしょう。
そりゃ、2,3年たてばそこまで成長するかもしんないけど、今はそんな状況じゃあない。
星野仙一だって、それが分かってたから大事な大事な準決勝のマウンドを不調のダルビッシュには任せられなかった。
問題は、勝手にダルビッシュを大投手みたいに仕立て上げたマスコミです。それで、ダルビッシュを使わなかったのが問題みたいにいわれても、意味が分からん。
杉内和田で何が悪い。杉内和田がどんだけ良い投手だか分かってんのか。

結局、今回の敗因は、非常に残念なことですが、日本の国内リーグであるプロ野球のレベルが落ちてしまった、それに尽きると思います。
もうWBCで優勝するより前からレベルは下がってたんだけど、不幸にもWBCで優勝してしまったせいで、議論にならなかった。
地上波のテレビ中継はなくなり、子供が野球をやらなくなり、これからどんどんレベルは下がっていきますよ。

プロ野球がなければ生きていけない僕にとって耐え難い現実です。
現実を直視して、なんとかしなくちゃ。
「スモールボール」とかいう、くだらん小手先のその場逃れはやめなくちゃ。
「スモールボール」って、要するにレッドソックスのパクリでしょう。
日本のプロ野球にはプロ野球なりのよさがあるはずです。変なもんに収斂しないで欲しい。

WBCやらオリンピックなんてどうでもいいよ。ナショナリズムにしか興味のないバカは放っとけばいい。幸運なことに日本の野球にはこんなに素晴らしい国内リーグがあるんだから、まずは国内リーグです。

さて、話は変わりますが、野球の審判はヒドかったですね。特に、決勝戦で韓国のキャッチャーが退場になったのは、なんのこっちゃ、と言う感じでしたが。

オリンピックで絶対見なきゃ、と思ってたものに男子サッカーのブラジル対アルゼンチン戦があったわけですが。

途中まではホント面白かったんだけど、審判がとんでもなく強権を発動するので途中から残念なことになってしまってました。

いくらなんでも強権すぎるだろ。

JOCのジャック・ロゲ会長が「メジャーリーグの選手が出ない限り野球の五輪復活はない」と言ったらしいですね。
要するに今後一切ありえない、と言うことか。
野球はいくらでも目指すものがあるからどうでもいいけど、ソフトボールは絶対復活させてあげて欲しいですね。
どうにかならんもんかね。

男子バスケットボールのアメリカチームを見て思う。
こんな豪華なメンバーが野球でも集まったら、絶対に野球復活なのになぁ。
野球のメジャーリーグ出身者だけドーピング検査なしにしてくれればいい。笑。

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オバマがバイデンを副大統領候補に選んだことにちょっと残念。
バイデンって確かイラク侵攻に賛成していた気がするけど。

ロシアとグルジアの武力衝突の背景には石油パイプラインが。

オリンピックが閉幕へ向けて、混迷した国際社会の情勢がまた目前に現れるわけだ。

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2006年6月25日 (日)

サッカーワールドカップ、決勝トーナメントの始まり始まり。

サッカーワールドカップ、一次リーグが終わってしまいました。
日本は残念でしたが、まあいろいろ言われてるし、特に僕のようなエセサッカーサポーターが言うこともないかと。(巷では、どう見てもエセの僕よりもサッカーに詳しくなさそうな人が語りまくってますが、まあ、それはそれで。)

次期監督はジェフのオシムらしいですね。ベンゲルにはまた断られたらしいです。何回断られとんねん。オシムも、正式決定前にキャプテンが漏らしちゃったのが理由で断られたなんてことにならないといいですが。

で、今やってるドイツ・スウェーデン戦は前半15分で早くもドイツが2点リードです。すごいね、ドイツ。ちょっと前の親善試合ではイタリアにぼろ負けしてたのに。自国開催ってすごいもんだ。クローゼは、ワールドカップとよっぽど相性がいいらしいね。ちょっと前まで微妙だったのに。変な髭のケビン・クラニー、23人にすら選ばないんなら、日本に貸して欲しかったですね。

今回のワールドカップ、最初の注目はオランダセルビアモンテネグロでした。アリエン・ロッベンマテヤ・ケジュマンのFW対決。いわば、「有り得ん、ロッベン」対「待てや、ケジュマン」ですよ。いわば。

スピードのあるケジュマンに対して「待てや!」というのも捨てがたいんですけど。 やっぱ、「22歳なのにそんなに髪が薄いのは有り得ん・ロッベン」の方が強そうですよね。予想通り、見事に「22才なのはありえんロッベン」が勝ちました。

チェコヤン・コラー(JAN・KOLLER)が負傷退場をしたとき、アナウンサーが「コラー!」と叱ってくれるかとどきどきしながらテレビを見ていたら、「コレル」と呼んでしまいました。ふざけんなよって感じですよね。一流の芸人になる気があるんでしょうか。クロアチア戦の沢敦よりコラーと叱ってやりたいです。

今大会ベストゴールはアルゼンチン・セルビアモンテネグロ戦の2点目だと思います。その頭で25歳はありえんカンビアッソのゴールです。ワンタッチでパスをまわして崩した上でのゴールは芸術的としか言いようがなかったですね。ありえんカンビアッソ。25歳なのに髪の毛少なくてありえんカンビアッソ。いや、エステバン・カンビアッソですが。

前にも言ったけど、やはり僕はアルゼンチン一押しですね。これでパブロ・アイマールがでりゃあ更に嬉しいんだけど。まあ、ファン・ロマン・リケルメが不動なのは間違いないから仕方ないけど。ちなみに、ベストゴールランク2位は僕の中ではブラジル戦の田圭司です。文字通り、目が覚めました。

日本が負けたからには韓国に頑張ってほしいと僕は思ってたわけなんですが。前大会で審判に助けられすぎたので、今回は審判に足を引っ張られました。世の中よくできてます。本輝雄は、あの判定はひどいと言いたげだったけどね。

韓国は頑張ったと思いますが決定的なシュートが外れまくってたのが痛いですね。まあ、フランスはもっと頑張ったということでしょうか。やっぱ、ジダンがいないとアンリは得点できるんですね。よっぽど仲が悪いとしか思えませんが。次はジネディーヌ・ジダンが帰ってくるからティエリ・アンリは点が取れなさそうですね。困ったもんです。

イタリアアントニオ・カッサーノを召集しろ、といまだに思ってるんですが、ジェンナーロ・ガットゥーゾが途中出場したのを見て、まあ、許してやるかと思いました。アメリカ戦で10人になったとき、ガットゥーゾを出したわけですが、ガットゥーゾも退場になって9人になれば面白いのに、とずっと思ってました。アンドレア・ピルロが結構好きです。つーか、ミランが結構好きだってことなんだけど。

さて、決勝トーナメント、どうなりますか。ドイツはホームで実力以上の力を出してる気がするなー。東ドイツ出身で苦労してそうなミヒャエル・バラックには頑張ってほしいんですが、ドイツサッカー自体は好きになれないんだよなー。ベッケンバウアーが21歳年下の秘書と三度目の結婚したのはどうでもいいですが。
どうでもいいけど、ヒディンクマジックオーストラリアが優勝したりしないだろうね。って、それはないですねって、断言するのを躊躇させちゃうあたりがすごいです。

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2006年3月 4日 (土)

トリノオリンピックからWBCへ(さらに6月にはサッカーワールドカップもあるよの巻)

「ブラックマヨネーズ」の吉田敬は、ちょうど寺島進と斉藤洋一を足して2で割った顔をしていると思う。
はい、おなじみ今日もだいたひかるのネタみたいな感じで始まりましたが。

トリノオリンピックが終わってしまいました。
僕がトリノオリンピックに夢中になっているうちに世間では大事件が起きていたようで。
『時効警察』(テレビ朝日系列・金曜夜11時15分頃・オダギリジョー主演)が回を重ねるごとにどんどん面白くなっている!!大事件だ!!
って、他に大事件はなかったのかよ、永田さん。

世間は荒川静香に夢中のようです。
今日、渋谷に行ったら、スクランブル交差点を渡るとき、みんなイナバウアーをしながら歩いてました。しかも、渋谷駅前交番のおまわりさんが、「イナバウアーは体を反ることじゃないぞ!つま先を180度に開いて保て!」と女子高生に指導してましたから。まあ、ウソですけどね。

ただ、これで荒川静香は源、亀井に続く『日本三大静香ちゃん』に仲間入りしたんだなぁと思うとしみじみしました。
これからは、のび太さんが急いで「どこでもドア」を開いてしまっても、亀井静香ちゃんのお風呂場に間違えて入ってしまった、なんてことはなくなるわけです。
亀井静香ちゃんに「のび太さんのエッチー」っていわれる心配もなくなるわけです。
よかったなぁ。藤子・F・不二雄先生も天国で喜んでるだろうなぁ。

ところで、「オリンピックに出てれば私が金メダルだったのに。」とは、これっぽっちも思っていなさそうな浅田真央が世界ジュニア選手権(世界選手権じゃないんかいっ!)で4回転にチャレンジするかもしれないんだそうで。4回転が成功すれば安藤美姫も内心ではホッとするんじゃないかと思うんですが。まあ複雑かな。ミキティの心中察するに余りあるね。オー、難しい言葉使っちゃったぜ、カッコいいぜ、オレ。

で、WBCが始まりました。ワールド・ベースボール・クラシック・ラガー・ビール。
世界のワンちゃんが、スローガンの「スモールボール」だけでなく「ストロング」を強調するようにしたいと言っていたのを聞いてようやくほっとしました。
白靴下だか赤靴下だか知らないけど、スモールボール=つなぐ野球は、4番にバントさせる野球じゃないもんね。4番はサブローじゃないもんね。
アテネオリンピックの4番城島バントの悪夢だけは勘弁してもらいたいものです。

たとえ松中にバントさせないで併殺打や三振に終わって負けてもいいじゃない。4番ってのはそういう存在だもの。人間だもの。
それが嫌なら4番岩村にすればいいんじゃないですか。

まあ、アジアラウンド突破(アジアラウンドと言っても東京で開催ってだけでグループが地域ごとに分かれているわけではないです)は当然とはいえ、問題はそのあとですよね。
アメリカが決勝まで上がるためなのかなんだか分かりませんが日本の入ったグループは比較的楽そうなので(韓国・アメリカ・カナダ(?))最低でも準決勝まで楽しめそうです。まあ、それにしてもどうやって抽選したのかもよくわかないですな、WBCは。

それはそうと、王監督は「3月はソフトバンクのことを忘れてWBCに臨む」んだそうで。
ソフトバンクファンは怒らなくていいんでしょうか。
ソフトバンクはボーダフォン(日本)を買収するからそれで満足なんでしょうか。
もし阪神の岡田監督が同じことをいったら殴りにいってやりたいくらいだけどなぁ。
シーズン直前の重要な時期にそんなことを言ってまで日本代表監督がやりたいならソフトバンクの監督やめたらいいのに。

代表監督と兼任ってことで突然フース・ヒディンクを思い出してしまったんですが、サッカー日本代表は守備をどうにかしないで良いんでしょうか。ジーコはFW、FW騒いでるけど、どうせ攻撃は中村俊輔、中田英寿がどんだけ高い位置でプレーできるか次第なんだから、守備をどうにかしたほうが良さそうなんだけどそんなことはないんですかね。大げさな話、FWなんかキングカズでもいいくらいじゃん(よくないけど)。もう、こうなったらキングスライムでもムシキングでもキングアーサーでもキング牧師でも、誰でもFWにしてやるぜー。どーんと来いー。(BY上田次郎@TRICK)

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2005年12月13日 (火)

サッカーワールドカップとオレンジレンジとビクトリア夫人

Img2 サッカーワールドカップの組み合わせが決まったらしいです。どこが優勝しますかねー。

僕はアルゼンチンのサッカーが好きだったんですけどね。今大会はパブロ・アイマールがスタメンで出場できなさそうなのでプンプン言ってます。さとう珠緒です。

あー、アイマール様の柔らかなタッチのパスが欲しいわぁ~。うおぉー、パスをくれー。まあ、僕の場合、決定的なパスを出してもらってもシュートは決められないですけどね。見事、空振るぜ。あるいは高原みたいにポストに当てまくるぜ。

で、アイマールの代わりにスタメンで出そうなのがORANGE RANGEのYAMATO(写真)です。「ぜんぜんYAMATOって顔じゃないのにYAMATOっていう名前」の合言葉でおなじみのYAMATOですね。

何の話かというと、YAMATOと、アイマールのポディションに収まりそうなルイス・ゴンザレス(ポルト所属・アルゼンチン代表・似てる写真が見つからないので知らない人はワールドカップのお楽しみにしてください)が似てるんじゃないかって話です。いや、すごく似てるってわけじゃないんだけど、時折見せる雰囲気がね。まあ、どっちにしろ、今日からオレンジレンジはアルゼンチン人グループってことでいいんじゃないかと思います。よくないです。

で、日本ですが。あまりにも、まあまあな組合わせすぎますね。苦戦しそうなクロアチアだけでなく、監督の采配と空中戦が日本より勝るオーストラリアからも勝ち点3取るのは大変そうではありますが。まあ、守備には期待できないけど、点とって16強行って欲しいものです。

前回大会で共催した韓国はえらく良さげなグループです。シードではフランスが一番弱いと思うんだよねー。また、ワイロか。まあ、パクチソンパクチソンつぶやいてれば16強にいけそうです。

せっかくなら、決勝が日本・韓国戦になってヨーロッパ人に「今回のワールドカップはツマラン」とか言わせてやりたいものですが。

で、今大会の注目は普通過ぎるけどやっぱブラジルでしょう。ぜひとも攻撃にかける選手を4人ではなく、5人にして欲しいです。アドリアーノ・ロナウド・ロビーニョの3トップにロナウディーニョ・カカの2トップ下。やばいです。ブラジルではかなり議論が巻き起こったらしいです。まあ、実現にはロビーニョがもうちょっとレアルで結果をだすのが必要かな。

それにこうしてくれた方が、日本の勝機も見えてきそうです。どうせ、0点に抑えるのは無理なんだからね。まあ、3試合目だから場合によっちゃあ手を抜いてくるかもしれないけど、せっかくなら本気のブラジルをやっつけちゃいたいね。ジーコを泣かせてやりたいね。って、ジーコは味方でした。

あと微妙にイングランドも強そうだと思ってたら微妙な死のグループ入り。まあ、右サイドはベッカムじゃなくS・W・フィリップス(チェルシー)使った方がいいんじゃないのかね。前大会でそうだったけど、右クロスの精度が低いとベッカムは普通の選手だからね。

もしベッカム使うなら、右サイドバックでビクトリア夫人を起用したらいいと思います。その際は、忘れずに、ビクトリア夫人にベッカムの不倫相手の写真を持たせておきましょう。怒って追いかけてくるビクトリア夫人から逃げるため、ベッカムは走るね。とにかく走るね。高速で走るね。すごい運動量だ。ベッカム、新境地ついに開拓!

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